研究と国際化と教育の一体化

お知らせ

2017.12.25New
2018年2月16日(金)に「大阪大学医療経済産業政策学・キックオフフォーラム」を開催いたします。
詳細は、URL:http://www.med.osaka-u.ac.jp/introduction/organization/strategicandcross-2をご覧ください。
2017.9.1
「医学統計学総論」「医学統計学各論」「クリニカルトライアル総論」の開講が決まりました。
講義をしていただく先生は服部 聡 教授(情報統合医学講座 医学統計学)です。
開講日程等詳細はURLよりご確認ください。
URL:http://www.msc.med.osaka-u.ac.jp/info/lectureguide.html
過去のお知らせはこちら

募集お知らせ

平成30年度 大阪大学大学院医学系研究科 科目等履修生高度プログラム 「医科学修士の健康医療問題解決能力の涵養」募集をいたします New

平成30年度学生学生募集要項

  • 出願資格
    (1)平成30年3月までに大学を卒業した者、 または卒業見込みの者
    (2)上記の者と同等以上の学力を有すると認められた者
  • 願書受付期間
    平成30年2月2日(金)~2月9日(金) 17時まで(土・日・祝日を除く)
    * 平成30年2月9日(金)以前の発信局(日本国内)消印のある場合に限り、期間終 了後に到着した場合でも受理します。
  • 履修許可発表
    平成30年3月7日(水)以降、履修許可の可否通知書を簡易書留にて本人宛て郵送します。 ※3月11日(日)を過ぎても届かない場合は、医学系研究科教務室教務係までご連絡ください。
  • 詳細は平成30年度募集要項をご確認ください。
    URL: http://www.med.osaka-u.ac.jp/education/society/recruit-2-2-2
大阪大学大学院 医学系研究科 博士課程の募集(社会人も可)
「健康医療問題解決能力の涵養」教育プログラムの募集

公衆衛生学に関する研究・予防活動に興味があり、研究意欲がある大学院生を募集します。

医師のみならず、歯科医師、看護師・保健師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士・作業療法士、臨床心理士、その他人文科学系の分野の学生も歓迎します。研究施設等に就職しながら、社会人枠で大学院を受けることも可能です。 キャンパス・アジア プログラム(中国:北京大学・韓国:延世大学校と留学プログラム)により、短期(1ヶ月)、中期(3か月)、長期(1年)の留学ができます。また、カロリンスカ研究所(スウェーデン)、WHO本部(スイス)へのインターンシップ(3~6ヶ月)の留学もできます。

出願期間は、以下の通りです。

  • 第1回入試:平成29年8月21日(月)~平成29年8月25日(金)
  • 第2回入試:平成29年11月27日(月)~平成29年12月1日(金)

【入試詳細情報】
http://www.med.osaka-u.ac.jp/admission/admission_doctor

また、平成26年度から、本教室の入学合格者は、大阪大学未来共生プログラムhttp://www.respect.osaka-u.ac.jp/の4年制プログラムを受験(平成26年2~3月)できます。採択されば、未来共生に関する講義、英語の海外研修、海外インターンシップ等を通じて、幅広い研究素養を身につけることができます。
是非チャレンジください。 問い合わせは、TEL:06-6879-3912 公衆衛生学教室教務(大学院係)まで。

修士課程 公衆衛生学コース(MPHプログラム)の募集(社会人も可)
「健康医療問題解決能力の涵養」教育プログラムの募集

複雑化する健康医療問題の解決のためには、従来の健康・医療に関する知識のみで対応することは困難であり、 疫学、医学統計学、社会科学、環境科学、経済・経営学、法学、政策学など多面的かつ広い視点からアプローチする必要があります。 本修士課程は2年間修了後、公衆衛生修士(MPH)を取得できます。また、キャンパス・アジア プログラム(中国:北京大学・韓国:延世大学校と留学プログラム)により、短期(1ヶ月)の留学ができます。

平成28年度募集より、従来のTOEFL,IELTS利用に加え、TOEICのスコアも利用可能になります。(団体特別受験制度TOEFL ITP,IELTS General Training ModuleおよびTOEIC IPは除く。)
スコアの有効期限は、2015年7月~2017年6月実施分となります。複数回の受験結果で一番良いものを提出できますので、受験予定の方は早めの準備をお勧めします。 TOEFL,IELTS及びTOEICの各スコアは手元に届くまで一定期間を要するので、出願に先立ち余裕を持って受験しておいてください

・TOEIC:http://www.toeic.or.jp/
・受験料:5,725円
・スケジュール・申込方法:http://www.toeic.or.jp/toeic/guide01.html

詳細は、http://www.med.osaka-u.ac.jp/admission/admission_master
をご覧ください。

  
大学院説明会のご案内

平成30年度 公衆衛生学コース募集 個別(研究室)説明会案内

【開催場所】大阪大学医学系研究科 公衆衛生学
      (基礎研究棟9階 B92-18統計情報処理室)
【 開催日時】平成29年5月13日(土)午後1時~
【参加登録】公衆衛生学コースの説明会にご参加希望の方は、ホームページをご参照いただき、専用の登録フォームより参加登録をお願いいたします。
参加登録期限は、締切は5月10日(水)17:00です。
※5月12日(金)15:00に延長されました。

参加登録フォームURL:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe4WG1gxUh5NZkLjO4NwG9wGBOo27-La11C82Ie0uPQid8J7A/viewform?usp=sf_link

※大学院説明会の詳細につきましては、
URL: http://www.med.osaka-u.ac.jp/admission/explanation をご参照ください。

平成29年度 公開講座 「複雑化する健康医療の問題を解き明かしたいと思いませんか?」
募集のお知らせ

このたび平成29年4月22日(土)から開講いたします本プログラム講義を公開講座として大阪大学中之島センターにて公開することになりました。
公開講座の聴講を希望される方は下記の要領で登録を行ってください。

受付終了後、事務局より登録完了メールを送信させていただきます。(登録完了メールが届かない場合はご連絡ください)
尚、ご希望の講座が休講となる可能性がありますことをあらかじめご了承ください。

  • 登録先
    大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学教室
  • 登録方法
    E-mail :  event@pbhel.med.osaka-u.ac.jp
  • 登録用件
    氏名、住所、電話番号、e-mailアドレス、希望講座名、希望理由
    ※e-mailアドレス以外は必ず明記してください。
    ※不備の場合は受付できませんのでご注意ください。
  • 登録締め切り
    平成29年4月7日(金)から各講義科目群開始の3週間前まで(できるだけ早く登録して下さい。)
  • 問い合わせ先
    大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学教室
    E-mail : event@pbhel.med.osaka-u.ac.jp
    TEL : 06-6879-3918

詳細はこちらをご覧ください

 

セミナー・イベント

2/16(金):「大阪大学医療経済産業政策学・キックオフフォーラム」 New
キックオフフォーラム

大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学教室において、 【医療経済産業政策学推進プロジェクト】を開始しました。本プロジェクトは、超高齢化少子化が進むわが国において、医療の発展や持続可能性について、医療経済評価、産業連携、政策提言の3つの観点から、研究を遂行する学問の醸成を目指しています。これを機に、今回「大阪大学医療経済産業政策学・キックオフフォーラム」を開催いたします。臨床、企業、行政の様々な分野の方々に、ご参加いただければ幸いです。
詳細はHP:
http://www.med.osaka-u.ac.jp/introduction/organization/strategicandcross-2)をご覧ください。

■日 時:平成30年2月16日(金)14時~18時半
      (フォーラム終了後、情報交換会を開催します)
■場 所:大阪大学吹田キャンパス 銀杏会館(大阪府吹田市山田丘2-2)
      (http://www.med.osaka-u.ac.jp/access/access
■申込方法:https://goo.gl/forms/T2HnclX2l8FmQZer1(Googleフォーム)より お申込みください。 ※お申込みフォームにアクセスできない場合:件名(2月16日申込の旨)と、メールアドレス、氏名(ふりがな)、所属機関名(ふりがな)、情報交換会参加有無 を記載の上、【office@cii.med.osaka-u.ac.jp】までお送りくださいますようお願いします。

スケジュール詳細は近日中に公開いたします。

「健康医療イノベーションにおける観察研究の意義と活用」開催のお知らせ New
「健康医療イノベーションにおける観察研究の意義と活用」

メディカルデータサイエンス人材育成プログラム キックオフシンポジウム 「健康医療イノベーションにおける観察研究の意義と活用」を開催いたします。
詳細につきましては、http://www.pbhel.med.osaka-u.ac.jp/ をご参照ください。

※ 募集は終了いたしました。

Go UN/Global 国連/国際機関へ行こう New
「健康医療イノベーションにおける観察研究の意義と活用」

グローバルヘルス人材戦略センター開所記念、若き専門職の方へのキャリア・ディベロップメントワークショップ開催のご案内です。
詳細はPDFをご参照ください。

昨年8月に大阪大学で開催いたしましたワークショップを12月に開催いたします。
参加ご希望の方は、
URL:https://goo.gl/forms/ArK0xeNopfvvw7tD3
より参加登録をお願いいたします。

涵養プログラム:グローバルヘルス学総論の受講者の募集開始のお知らせ

公開講座として、一般の方も無料で受講できます。できるだけ多くの講義の聴講が望まれますが、日時の関係上、興味ある分野を選択して聴講することも可能です。
参加希望の方は下記URLよりお申し込みください。

【申込締切】
2017年10月21日(金)
【申込フォーム】
URL : https://goo.gl/forms/PIxvducYMSACEvGp1

講義開始10日~2週間前に受講のご案内(事前準備等のご案内)をいたします。


公衆衛生セミナー:日本における健康の社会決定要因(The Osaka Public Health Seminar: Social Determinants of Health in Japan)」 (疫学各論) のお知らせ
【日程】
2017年 8月18日(金)、19日(土)、20日(日)
【場所】
大阪大学吹田キャンパス
最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
【参加費】
登録・資料代 2,000円
(ただし、大阪大学の学生(学部生・大学院生)、科目等履修生は無料)
【懇親会】
2017年8月19日(土)17:40~19:40
→2017年8月18日(金)18:20~20:20
会 場:レストランミネルバ
参加費:3,000円

本セミナーは社会医学の分野で世界をリードしている ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのEric Brunner博士(大阪大学招へい教授)、ケーブル典子博士(上級研究員)、我が国の公衆衛生や社会疫学をリードする先生方をお招きし、日本の社会決定要因について学ぶ3日間の集中セミナーです。 *日本公衆衛生学会会員の方は、日本公衆衛生学会の認定専門家制度のポイントが今回のセミナーで16ポイント授与されます。(但し、3日間全てにご出席の方に限ります。)

1.「セミナー参加ご希望の方は、専用の登録フォームより参加登録をお願いいたします。
登録締切 : 2017年 7月14日(金)7月30日(日)に延長しました。
スケジュール詳細プログラムはこちら[PDF]

参加登録フォームURL:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScH1-P3cUtD6n8NNGz4UH5nUP1VI097VVY0ZHoQGFuPc1GdUQ/viewform?usp=sf_link


2.問い合わせ先
大阪大学医学系研究科公衆衛生学教室
e-mail : event@pbhel.med.osaka-u.ac.jp
TEL : 06-6879-3918

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