研究と国際化と教育の一体化

お知らせ

2016.06.28 New
【7/6の「疫学総論」の講義室変更のお知らせ】  7/6の「疫学総論」の講義室を下記の通り変更いたしました。 履修者の皆様、お間違えの無いようにお願いいたします。   (旧)公衆衛生学 セミナー室 → (新)共同研究棟7階 セミナー室
2016.05.24
【緊急連絡】 5/25(水)疫学総論の講義につきまして、演習で利用する資料をお知らせいたします。 ご自身のUSBおよびPCに以下のURL(zipファイル)からダウンロードしていただき、講義の時にお持ちください。 http://bit.ly/22luUBN
2016.04.08
平成28年度 公開講座 「複雑化する健康医療の問題を解き明かしたいと思いませんか?」
の募集案内を掲載いたしました。
2016.03.01
ホームページをリニューアルいたしました。
2016.01.20
平成28年度大阪大学大学院医学系研究科 科目等履修生高度プログラム 「医科学修士の健康医療問題解決能力の涵養」募集をいたします。
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募集お知らせ

平成29年度 大阪大学大学院医科学修士課程 公衆衛生学コース(MPHプログラム) :
「健康医療問題解決能力の涵養」教育プログラムの募集 New
「健康医療問題解決能力の涵養」教育プログラムの募集

公衆衛生学修士の必修科目である医学概論の講義(通常一年次の前期16単位、申請認定により2年に分けて履修可)の講義に加えて、社会人の方が履修しやすいように、土曜日を中心(一部、夏期集中と平日の夕方以降)として、社会医学に関する科目を開設します。
卒業時に正式に修士(公衆衛生学)、MPH(Master of Public Health)が取得できます。

詳細は : http://www.med.osaka-u.ac.jp/jpn/visitors/graduate/admission_master.html
をご覧ください。

出願期間 平成28年7月19日(火)~
平成28年7月25日(月)
試験日 筆答試験 平成28年8月18日(木)
面 接 平成28年8月19日(金)
合格発表 平成28年9月12日(月)
募集人数 医科学専攻(医学科コース、公衆衛生学コース・死因究明学コース・ 未来臨床科学コース) 20名
平成28年度 公開講座 「複雑化する健康医療の問題を解き明かしたいと思いませんか?」
募集のお知らせ New

このたび平成28年4月23日(土)から開講いたします本プログラム講義を公開講座として大阪大学中之島センターにて公開することになりました。
公開講座の聴講を希望される方は下記の要領で登録を行ってください。

受付終了後、事務局より登録完了メールを送信させていただきます。(登録完了メールが届かない場合はご連絡ください)
尚、ご希望の講座が休講となる可能性がありますことをあらかじめご了承ください。

  • 登録先
    大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学教室
  • 登録方法
    E-mail :  mscep@pbhel.med.osaka-u.ac.jp
  • 登録用件
    氏名、住所、電話番号、e-mailアドレス、希望講座名、希望理由
    ※e-mailアドレス以外は必ず明記してください。
    ※不備の場合は受付できませんのでご注意ください。
  • 登録締め切り
    平成28年4月8日(金)から各講義科目群開始の3週間前まで(できるだけ早く登録して下さい。)
  • 問い合わせ先
    大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学教室
    E-mail : mscep@pbhel.med.osaka-u.ac.jp
    TEL : 06-6879-3918

詳細はこちらをご覧ください

修士課程 公衆衛生学コース(MPHコース) New

平成28年度募集より、従来のTOEFL,IELTS利用に加え、TOEICのスコアも利用可能になります。
(団体特別受験制度TOEFL ITP,IELTS General Training ModuleおよびTOEIC IPは除く。)
スコアの有効期限は、2014年7月~2016年6月実施分となります。複数回の受験結果で一番良いものを提出できますので、受験予定の方は早めの準備をお勧めします。
TOEFL,IELTS及びTOEICの各スコアは手元に届くまで一定期間を要するので、出願に先立ち余裕を持って受験しておいてください。

詳細はこちらをご覧ください

平成28年度 大阪大学大学院医学系研究科 科目等履修生高度プログラム
「健康医療問題解決能力の涵養」の募集

本科目等履修生は、高度副プログラム「健康医療問題解決能力の涵養」の中から 興味ある科目を選択・履修することで集中的に学習を行うもので、 修了後、総長から正式な修了認定書が得られます。 複雑化する健康医療問題の解決のためには、従来の健康・医療に関する知識のみで対応することは困難であり、疫学、医学統計学、社会科学、環境科学、経済・経営学、法学、政策学など多面的かつ広い視点からアプローチする必要があります。 本プログラムは、こうした様々な科目を履修者のニーズに沿って自由に選択・履修することにより、短期間で効率よく健康医療問題に対応するための知識・実践能力を高め、将来この分野のリーダーとなりうる人材の養成を目指したものです。 また、本プログラムでは、ロンドン大学との共催セミナーの実施(疫学各論)、ニューヨークで活躍する国際弁護士の事例検討(医療・法・裁判)、世界で問題となる感染症(国際感染症学)、英国と日本の保険医療制度・政策の比較検討(国 際健康政策学)など、国際的な視野を広げるための授業科目を充実させていることも特長です。

詳細は : http://www.msc.med.osaka-u.ac.jp/intro/boshu.html
をご覧ください。

大阪大学大学院 医学系研究科 博士課程の募集

公衆衛生学に関する研究・予防活動に興味があり、研究意欲がある大学院生を募集します。

医師のみならず、歯科医師、看護師・保健師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士・作業療法士、臨床心理士、その他人文科学系の分野の学生も歓迎します。研究施設等に就職しながら、社会人枠で大学院を受けることも可能です。

出願期間は、以下の通りです。

  • 第1回入試:平成26年8月18日(月)~平成26年8月22日(金)
  • 第2回入試:平成26年12月8日(月)~平成26年12月12日(金)

【入試詳細情報】
http://www.med.osaka-u.ac.jp/jpn/visitors/graduate/admission_doctor.html

また、平成26年度から、本教室の入学合格者は、大阪大学未来共生プログラムhttp://www.respect.osaka-u.ac.jp/の4年制プログラムを受験(平成26年2~3月)できます。採択されば、未来共生に関する講義、英語の海外研修、海外インターンシップ等を通じて、幅広い研究素養を身につけることができます。
是非チャレンジください。 問い合わせは、TEL:06-6879-3912 公衆衛生学教室教務(大学院係)まで。

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セミナー・イベント

公衆衛生セミナー:日本における健康の社会決定要因(The Osaka Public Health Seminar: Social Determinants of Health in Japan)」 (疫学各論) のお知らせ New
【日程】
2016年 8月6日(土)、7日(日)、8日(月)
【場所】
大阪大学吹田キャンパス
最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
【参加費】
登録・コピー(資料)代 2,000円
(ただし、大阪大学の学生(学部生・大学院生)、科目等履修生は無料)
【懇親会】
2016年8月6日(土)18:20~20:20
会 場:レストランミネルバ
参加費:3,000円

本セミナーは社会医学の分野で世界をリードしている ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのEric Brunner博士(大阪大学招へい教授)、ケーブル典子博士(上級研究員)、我が国の公衆衛生や社会疫学をリードする先生方をお招きし、日本の社会決定要因について学ぶ3日間の集中セミナーです。 *日本公衆衛生学会会員の方は、日本公衆衛生学会の認定専門家制度のポイントが今回のセミナーで16ポイント授与されます。(但し、3日間全てにご出席の方に限ります。)

1.「セミナー参加ご希望の方は、「公衆衛生セミナー申込み」として【氏名・所属・連絡先(TEL・mail)・懇親会の参加の有無】を記入し、メールにて申し込みください。
登録締切 : 2016年7月15日(金)
スケジュール詳細プログラムはこちら[PDF]

2.申込先
大阪大学医学系研究科公衆衛生学教室
e-mail : mscep@pbhel.med.osaka-u.ac.jp
TEL : 06-6879-3918

大学院セミナー開催のお知らせ
R & D in Global Health ; Lesson Learned from Ebola Response

演者:Marie-Paule Kieny
(WHO事務局長補ヘルスシステムイノベーション担当)

【日時】
2015年10月8日(木)15:00~16:30
【会場】
慶應義塾大学大阪シティキャンパス
グランフロント大阪ナレッジキャピタル (北館タワーC10階)
*JR大阪駅直結
会場 URL:http://www.korc.keio.ac.jp/

慶應義塾大学信濃キャンパス
総合医科学研研究棟 1F Lounge

慶應大学との共催で、慶應大学の東京キャンパスとライブで結ぶため慶應大学の大阪シティキャンパスでの開催となりました。
キニー先生のスケジュールにより上記時間となりますが、皆様ご参加ください。

詳細は : http://www.global.keio.ac.jp/en/keio-who_kieny.html
をご覧ください

環太平洋大学協会ーグローバルヘルスワークショップのご案内

環太平洋大学協会は、環太平洋16か国、45大学の学長で構成される組織で、各国の高等教育の相互協力関係を強め、環太平洋地域社会にとって重要な諸問題に対し、教育・研究の分野から協力・貢献することを目的としています。

本協会の活動の一つであるグローバルヘルスワークショップを今年の10月30日から11月1日の3日間、大阪大学公衆衛生学教室の主宰で、大阪大学において開催されます。環太平洋の大学の研究者・学生・行政関係者等が一堂に集まり、グローバルヘルスに関する教育研究の現状と課題について議論し、教育研究活動の提携の強化や国際共同研究の発展へとつなげることを 目的としたワークショップです。

多グローバルヘルスに関与している多くの人々とのネットワークを 広げるまたとないチャンスです。

参考のため、昨年のワークショップ(台北)の抄録を右に添付します(p2-27:研究者の抄録、p28以降:学生のポスター抄録)。ご覧のようにグロバールヘルスは多様な分野をカバーしていますので、これまでグローバルヘルスに関わりがないと思っておられた方も積極的にご参加ください。人の輪が広がります。

グローバルヘルスに関心のある、学生(学部生、大学院生)のポスター発表を募集しますので、是非とも積極的にご応募ください。締切は7月1日です。
※7月17日(金)に延長されました。
http://apruglobalhealth.org/studentposter

ポスター賞
学部学生―第1位1件(賞金$200)、第2位1件($100)、第3位1件($50)
大学院生―第1位1件(賞金$200)、第2位1件($100)、第3位1件($50)

研究者の発表を歓迎します。積極的に演題を登録ください。締切は7月1日です。
http://apruglobalhealth.org/abstract

第51回日本循環器病予防学会学術集会を開催致します
【日程】
2015年 6月26日(金)、27日(土)
【主題】
循環器病予防 ハイテクとローテクの共用戦略を考える
【場所】
大阪大学 中之島センター(大阪市北区中之島)
【会長】
磯 博康

詳細は : http://www.jacd.info/51jscdp/
をご覧ください

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